新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する対応について

2020年9月23日

真宗木辺派 新型コロナウイルス対応策

令和3年(2021年)3月16日改定

真宗木辺派 宗務長 馬籠法城

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大状況を鑑み、真宗木辺派として以下の通りの対応とします。

 

《本山の対応》

1.本山錦織寺において

①本山で行う行事・会合(法要を除く)は少人数(人数は開催場所によります)、且つ『「密」にならない状態』を条件にします。

②行事・会合(法要を除く)の開催については、『「密」にならない状態』を保ち、参加者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・手指の消毒を行い参加していただくこととします。且つ、換気にも注意を払います。(マスク・手指の消毒液・検温計は本山で用意しております。

③各種無料講座にオンライン併用(もしくはO/L専用)講座もありますので、できる限りオンライン(Zoomミーティングアプリ活用)でご参加ください。

④引き続き、本山参詣者にはマスク着用・手指の消毒の励行をお願いします。

⑤団体参拝(30名以上)は、現在お断り申し上げており、当面継続します。

なお、個別の一般参詣はお受けしております

2.本山法要について

①常例法要について

・御堂法話は、長距離移動時の感染リスクを考慮し、法話講師については滋賀教区以外在住者を取り止めておりましたが、5月以降は一旦解除します。

・参詣者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・入堂時の手指の消毒励行を必須とします。着席時は周囲の方と適度な間隔を空けて下さい。

(御影堂・阿弥陀堂等、各所に消毒液を設置。)

3.各種団体の皆様へのお願い

 各種団体で、本山施設をご利用いただく場合は、引き続き原則1-①、②を遵守いただきますようお願いします。(会議室等、各所に消毒液設置)

4.通信教育について

 通信教育スクーリング授業は令和2年度全休講としましたが、令和3年度は開講致します。

5.その他本山における行事については、現在のところ実施予定です。

6.令和3年5月の春の法要は一部行事内容を縮小する場合もありますが、例年通り実施致します。

 

【一般寺院の皆様へのお願い】

・引き続き、法要・行事等は、地域の状況を見て慎重にご対応下さい。

・法要・行事等については、できる限り十分な対応策を講じた上で実施して下さい。

(例:参加者は自身の体調管理(検温等)をしっかり行う。マスク着用は必須とする。

手指の消毒を励行する。できる限り「三密」にならないよう配慮する。等)

 

以 上