新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する対応について

2020年9月23日

真宗木辺派 新型コロナウイルス対応策

令和3年(2021年)9月15日改定

真宗木辺派 宗務長 髙田信良

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大状況を鑑み、真宗木辺派として以下の通りの対応とします。

 

《本山の対応》

1.本山錦織寺において

①本山で行う行事・会合(法要を除く)は少人数(人数は開催場所によります)、且つ『「密」にならない状態』を条件とし、参加者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・手指の消毒を行うこととします。且つ、換気にも注意を払います。(マスク・手指の消毒液・検温計は本山でも用意しております。)

②各種無料講座は、オンライン講座以外休講を12月まで延長としますので、できる限りオンライン(Zoomミーティングアプリ活用)講座にご参加ください。

③団体参拝は、現在お断りしております。個人一般の自由参詣はお受けしております。

2.本山での法要・行事について

①常例法要について

・御堂法話は、長距離移動時の感染リスクを考慮し、法話講師について「滋賀教区以外在住者を取り止めておりますが、滋賀教区在住者も含めて、その措置の継続を12月までとします。(「御堂法話は年内、行わない」となりました。)

・参詣者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・入堂時の手指の消毒励行を必須とします。着席時は周囲の方と適度な間隔を空けて下さい。

(御影堂・阿弥陀堂等、各所に消毒液を設置。)

②9月16日、28日、秋季讃仏会(9月20日~26日)は、「内勤め」(御親教、法話、楽人による「楽」も無し)とします。

③9月16日の「坊守式・坊守研修」は中止とします。

3.御正忌報恩講について

・御正忌報恩講については、縮小してお勤めします。詳細は以下の通りです。

・「仏の子のつどい」、「仏婦のつどい」は今年度は行いません。

・上管和讃、和讃講、錦織寺音頭演舞、雅楽演奏も中止とします。

・お斎、お台所の賄い、献菊展、生花展、お茶席、甘酒接待、バザー、売店等についても、今年は行わないことにします。

4.各種団体の皆様へのお願い

 各種団体で、本山施設をご利用いただく場合は、引き続き原則1-①を遵守いただきますようお願いします。(会議室等、各所に消毒液等設置)

5. 遍照学寮について

 通信教育スクーリング授業は令和2年度全休講としましたが、令和3年度は開講しております。9月期、11月期のスクーリングはオンライン講座と致します。

6.その他本山における行事については、現在のところ実施予定です。

 

【一般寺院の皆様へのお願い】

・引き続き、法要・行事等は、地域の状況を見て慎重にご対応下さい。

・法要・行事等については、できる限り十分な対応策を講じた上で実施して下さい。

参加者(僧侶含む)は自身の体調管理(検温等)をしっかり行い、マスク着用は必須として下さい。且つ、手指の消毒を励行し、できる限り「三密」にならないよう配慮して下さい。

 

以 上