新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する対応について

2020年9月23日

真宗木辺派 新型コロナウイルス対応策

令和4年(2022年)1月14日改定

真宗木辺派 宗務長 髙田信良

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大状況を鑑み、真宗木辺派として以下の通りの対応とします。

 

《本山の対応》

1.本山錦織寺において

①本山で行う行事・会合(法要を除く)は少人数(人数は開催場所によります)、且つ『「密」にならない状態』を条件とし、参加者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・手指の消毒を行うこととします。且つ、換気にも注意を払います。(マスク・手指の消毒液・検温計は本山でも用意しております。)

②各種無料講座について、全国的且つ急激な感染拡大状況を鑑み、1月25日、2月21日に予定していた「正信偈講座」、並びに2月12日に予定していた「教行信証講座を休講といたします。また、1月29日、2月26日に予定しておりました「唯信抄文意」講座はオンラインのみの講座とさせて頂きます。

なお、3月以降の講座については2月中旬に判断して参ります。

③団体参拝は、「緊急事態宣言」発令や「まん延等防止措置」適用となった場合は、急遽お断りする場合があります

2.本山での法要・行事について

①常例法要について

・御堂法話については、やはり全国的且つ急激な感染拡大状況を鑑み、1月16日、2月16日の御堂法話は取り止めとします。また、1月28日、2月28日の御親教も5分程度の御親言とさせて頂きます。3月以降については2月中旬に判断します。

・参詣者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・入堂時の手指の消毒励行を必須とします。着席時は周囲の方と適度な間隔を空けて下さい。

(御影堂・阿弥陀堂等、各所に消毒液を設置。)ご徹底願います。

②3月26日~28日の「教師検定」並びに「得度授与式」について

・現時点では実施予定で進めております。最終判断は2月中旬に行います。

3.各種団体の皆様へのお願い

各種団体で、本山施設をご利用いただく場合は、引き続き原則1-①を遵守いただきますようお願いします。(会議室等、各所に消毒液等設置)

4. 遍照学寮について

通信教育スクーリング授業は令和2年度全休講としましたが、令和3年度はオンライン併用で開講しております。

令和4年1月度のスクーリングはオンライン講座のみとします。1月以降も「緊急事態宣言」発令や「まん延等防止措置」適用となった場合は、休講、若しくはオンラインのみの講座に切り替えることがあります。

5.その他本山における行事については、現在のところ実施予定です。

 

【一般寺院の皆様へのお願い】

・引き続き、法要・行事等は、地域の状況を見て慎重にご対応下さい。

・「緊急事態宣言」発令や「まん延等防止措置」適用となっていない地域においても、できる限り十分な対応策を講じた上で実施して下さい。参加者(僧侶含む)は自身の体調管理(検温等)をしっかり行い、マスク着用は必須として下さい。且つ、手指の消毒を励行し、できる限り「三密」にならないよう配慮して下さい。

 

以 上