新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する対応について

2020年9月23日

真宗木辺派 新型コロナウイルス対応策

令和2年(2020年)10月16日改定

真宗木辺派 宗務長 馬籠法城

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大状況を鑑み、真宗木辺派として以下の通りの対応とします。

 

《本山の10月以降の対応》

1.本山錦織寺において

①本山で行う行事・会合(法要を除く)は『「密」にならない状態』を条件にします。

②少人数の行事・会合(法要を除く)については、『「密」にならない状態』を保ち、参加者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・手指の洗浄を行い参加していただくこととします。且つ、換気にも注意を払って下さい。

③「正信偈講座」「教行信証講座」は8月度講座より再開しました。また、「唯信鈔文意講座」は7月以降オンライン講座と一般参加講座を併行して開講しております。また、新しくオンライン専用講座「錦織寺伝絵記」も開講しております。

④引き続き、本山参詣者にはマスク着用・手洗いの励行をお願いします。

⑤団体参拝は、8月以降は一旦「条件付き」で再開しましたが、9月より再度お断り申し上げます。

2.本山法要について

①常例法要について

・御親教、御堂法話も再開しましたが、長距離移動時の感染リスクを考えて、法話講師については滋賀教区以外在住者を取り止め、滋賀教区内在住者に変更して行います。(法話に関しては、令和3年春まで同様の対策をしていきます)

・参詣者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・入堂時の手指洗浄の励行を必須とします。着席時は周囲の方と適度な間隔を空けて下さい。(御影堂・阿弥陀堂には消毒液を設置。)

3.各種団体の皆様へのお願い

 各種団体で、本山施設をご利用いただく場合は、引き続き原則1-②を遵守いただきますようお願いします。(会議室等、各所に消毒液設置)

4.通信教育について

 通信教育スクーリング授業は9月より再開予定でしたが、昨今の感染状況を鑑み、本年度は全て休講とします。(令和3年度の予定は年明けに発表します。)

5.令和3年2月実施予定の門信徒研修旅行(木辺学会共催)は、中止とさせて頂きます。

6.その他本山における行事については、現在のところ実施予定です。

7.11月の御正忌報恩講については、感染防止策を徹底し厳修致します。但し一部行事等の変更をしており、詳しくは直近の真宗木辺派ホームページ上でご確認下さい。

 

【一般寺院の皆様へのお願い】

・法要・行事等は、地域の状況を見て慎重にご対応下さい。

・法要・行事等については、できる限り十分な対応策を講じた上で実施して下さい。

(例:参加者は自身の体調管理(検温等)をしっかり行う。マスク着用は必須とする。手指の洗浄を励行する。できる限り「三密」にならないよう配慮する。等)

 

※上記対応策は、令和3年3月末までとします。但し、状況に応じ都度改定することがあります。

 

以 上