新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する対応について

2020年9月23日

真宗木辺派 新型コロナウイルス対応策

令和4年(2022年)11月16日改定

真宗木辺派 宗務長 髙田信良

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大状況を鑑み、真宗木辺派として以下の通りの対応とします。

 

《本山の対応》

1.本山錦織寺において

①本山で行う行事・会合(法要を除く)は、『「密」にならない状態』を推奨します。参加者は、体調管理をしっかり行い、原則としてマスク着用・手指の消毒を行って下さい。且つ、換気にも注意を払って下さい。(マスク・手指の消毒液・検温計は本山でも用意しております。)

②各種講座は、通常通り開講しております。但し、コロナウイルス感染症の拡大状況によっては急な休講もあり得ることをご了承下さい。

③団体参拝は、通常通りお受けしております。但し、コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、急遽お断りする場合も有ります。

2.本山での法要・行事について

①常例法要について

・毎月16日の御堂法話と28日の御親教は、通常通りに行っております。感染拡大が激しく、法話講師が遠方より本山に来るのに感染リスクが高いと判断した場合は、急遽法話講師を本山近隣の僧侶の方に変更する場合があります。

・参詣者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則としてマスク着用・入堂時の手指の消毒励行を旨とします。(御影堂・阿弥陀堂等、各所に消毒液を設置。)

3.各種団体の皆様へのお願い

各種団体で、本山施設をご利用いただく場合は、引き続き原則1-①に配慮いただきますようお願いします。(会議室等、各所に消毒液等設置)

4. 遍照学寮について

11月スクーリング授業は通常通り行います。

5.その他本山における行事については、現在のところ実施予定です。

6.マスク着用等の感染防止策は、政府指針を見て変更することがあります。

 

【一般寺院の皆様へのお願い】

・法要・行事等は、行政の指針や地域の状況を見て慎重にご対応下さい。

 

以 上