新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する対応について

2020年9月23日

真宗木辺派 新型コロナウイルス対応策

令和3年(2021年)6月16日

真宗木辺派 宗務長 髙田信良

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大状況を鑑み、真宗木辺派として以下の通りの対応とします。

 

《本山の対応》

1.本山錦織寺において

①本山で行う行事・会合(法要を除く)は少人数(人数は開催場所によります)、且つ『「密」にならない状態』を条件にします。

②行事・会合(法要を除く)の開催については、『「密」にならない状態』を保ち、参加者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・手指の消毒を行い参加していただくこととします。且つ、換気にも注意を払います。(マスク・手指の消毒液・検温計は本山で用意しております。)

③各種無料講座は、オンライン講座以外9月まで休講としますので、できる限りオンライン(Zoomミーティングアプリ活用)講座にご参加ください。

④引き続き、本山参詣者にはマスク着用・手指の消毒の励行をお願いします。

⑤団体参拝は、現在お断りしております。個人一般の自由参詣はお受けしております。

2.本山法要について

①常例法要について

・御堂法話は、長距離移動時の感染リスクを考慮し、法話講師について「滋賀教区以外在住者を取りやめ」ておりますが、その措置を8月まで継続とします。

・参詣者は、体調管理(検温等)をしっかり行い、原則マスク着用・入堂時の手指の消毒励行を必須とします。着席時は周囲の方と適度な間隔を空けて下さい。

(御影堂・阿弥陀堂等、各所に消毒液を設置。)

3.各種団体の皆様へのお願い

 各種団体で、本山施設をご利用いただく場合は、引き続き原則1-①、②を遵守いただきますようお願いします。(会議室等、各所に消毒液設置)

4.遍照学寮について

 通信教育スクーリング授業は令和2年度全休講としましたが、令和3年度は開講しております。

9月期のスクーリングはオンライン併用講座と致します。

5.その他本山における行事については、現在のところ実施予定です。

6.令和3年5月の春の法要は一部行事内容を縮小する場合もありますが、例年通り実施致します。

 

【一般寺院の皆様へのお願い】

・引き続き、法要・行事等は、地域の状況を見て慎重にご対応下さい。

・法要・行事等については、できる限り十分な対応策を講じた上で実施して下さい。

参加者(僧侶含む)は自身の体調管理(検温等)をしっかり行い、マスク着用は必須として下さい。且つ、手指の消毒を励行し、できる限り「三密」にならないよう配慮して下さい。

 

以 上