新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する対応について(4月以降)

2020年3月9日

真宗木辺派新型肺炎対応策

令和2年(2020年)4月2日改定

真宗木辺派 宗務長 馬籠法城

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大状況を鑑み、真宗木辺派として以下の通りの対応とします。

 

《本山の令和2年4月の対応》

1.本山錦織寺において

①原則として、本山で行う行事・会合(法要を除く)は中止・順延します。

②やむを得ず行う少人数の行事・会合(法要を除く)については、参加者に原則マスク着用・手指の洗浄を行い参加していただくこととします。

③「正信偈講座」「唯信抄文意講座」も休講とし、5月以降再開を目指します。

④本山参詣者には、各自マスク着用・手洗いの励行をお願いします。

2.本山法要について

①4月の定例法要について

・参詣者および外陣案内僧侶は、マスク着用・入堂時の手洗いの励行を必須とします。(御影堂・阿弥陀堂には消毒液を設置しております。)

3.各種団体の皆様へのお願い

各種団体で、4月に本山施設をご利用いただく場合は、原則1-②を遵守いただきますようお願いします。

4.通信教育について

4月17日(金)から予定しておりました通信教育スクーリングにつきまして、修了式・入学式は中止とさせていただき、スクーリング中の授業は順延とさせていただきます。順延後の授業日程については、受講者個々に郵送にてご案内します。

5.5月以降の対応について

5月以降の対応については、後日ご案内致します。

 

【一般寺院の皆様へのお願い】

・各地域の状況等を考慮して各寺院で判断して下さい。

・実施が必要な行事等については、できる限り十分な対応策を講じた上で実施して下さい。(例:手指の洗浄については、アルコール消毒洗浄液が無い場合には、一般の石鹸で丁寧に洗う等ご対応下さい。)

・延期または取りやめが可能な行事等については、状況を鑑みご対応下さい。

 

以 上